​心療内科・精神科

「こころ」の病を持った60%以上の方がまず最初に内科を受診しているといわれています。このような患者さんのほとんどがいろいろな問題を適切に処理できない、誤った認知で問題にとらわれ「こころ」に変調をきたしています。

病気を持つご家族をケアをされている方にも精神的な負担が生じ「こころ」の病を引き起こしていることがあります。

当院ではカウンセリングや薬物療法を用いて「こころ」の改善を支援しています。

神経症、うつ病、認知症を中心に診療を行っております。受診ができない場合は訪問診療でも対応しております。

​心理カウンセリング

​当院では毎週金曜日に臨床心理士によるカウンセリングをおこなっています。

ご自身の「こころ」についての理解を深めていく中で、困りごとへ上手に対処し、日々をおだやかに過ごしていくための方法を一緒に探っていきます。安心してお話をしていただける場をご提供できるようにしていきます。

​物忘れ外来

「最近なんだか忘れっぽい」「何度言われても覚えられないようだ」そんな違和感はありませんか?その症状は認知症の始まりかもしれません。早めに受診されることをお勧めします。もの忘れや認知症は、治療可能なものとそうでないものに分けられ、その見極めが肝要となります。

患者様ご本人やご家族の皆様に問診を行う際、もの忘れの症状以外にも歩行障害や失禁の有無などの神経学的所見についても詳しくお伺いし診察いたします。対応が難しい認知症であると認められた場合は、専門機関と連携し適切な治療に向けてサポートいたします。

当院は患者様ご本人に対する治療だけでなく、ご家族の方の精神的な負担の軽減にも心を配っています。
「介護をするのがつらい」「言動に自分の生活が振り回される」「先のことを考えると不安になる」など、どんなことでも構いません。いつでもご相談ください。